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環境×快適の新しい暮らし。床暖房システム「バイオエクセルヒーティング」

韓国生まれの超省エネ熱源機 「バイオエクセルヒーティング」

バイオエクセルヒーティングは、韓国で開発された床暖房専用熱源機で、人気の高い電気タイプと温水タイプを日本向けに改良したハイブリット型商品です。

温水式でありながら、ボイラー不要の環境にやさしく、メンテナンス不要、さらにランニングコストも低い超省エネ熱源機です。架橋ポリパイプの中の特殊熱線が発熱し、不凍液を瞬時に暖める独自の床暖房システムです。

<特許:第3128929号 実用新案登録済>

安心・安全で経済的、しかもメンテナンスの手間なし

安心・安全
灯油・ガスボイラーなどのように火を使う事がなく安全です。 また、燃料補給の手間も必要いりません。
最高温度を超えた場合、強制的に電源が停止する過熱防止機能も搭載で安心です。
経済的
1mあたり20wの発熱体で温める超節電タイプなのでランニングコストを軽減できます。
特に蓄熱式床暖房は深夜電力でさらにランニングコストが低減できます。
メンテナンス不要
ボイラー等の熱源機は、定期的な不凍液の交換、点検、修理とメンテナンス費用がかかりますが、バイオエクセルヒーティングは、半永久的にメンテナンスの必要がいりません。
快適性能
ボイラー等の熱源機による温水式は、パイプ内を循環させるため、温度にムラが出ますが、バイオエクセルヒーティングは、末端まで均等に温度を保つため、部屋全体が暖かくなります。
多用途
ボイラーのように場所をとらないので、床暖房はもちろん、岩盤浴、ロードヒーティング、屋根融雪など、アイディアにより多様な暖房機として幅広くご使用いただけます。
バイオエクセルヒーティングの使用展開使用例

[電気式床暖房との価格比較]

メーカー名 仕様 消費電力 標準小売価格 月額ランニングコスト
当社 『バイオオンドル』15φ用 600w/h 229,730円 2,940円
L・T社 フィルムカー 910w/h 246,000円 3,041円
F社 ヒーター熱源 1515w/h 233,900円 5,062円
E社 ヒーターパネ 1520w/h 273,000円 5,080円

※1日8時間使用、稼動率65%、東京電力オール電化朝晩料金21.4kw/h、(8畳敷設率50%)

[他の熱源機との比較]

熱源機 メリット デメリット
バイオエクセルヒーティング
  • 火気を使用しない為ランニングコストが安い
  • コントローラーで集中制御が可能
  • メンテナンスが不要
  • 簡単施工
  • CO2排出が少ない
  • 閉塞温度が約32~37℃で低温やけどの心配がない
  • 温度差が少なく、空気も清浄
  • 商品の規格に制限がある
  • 施工上の注意が必要
ガスボイラー
  • 火力が高いため立ち上がりが早い
  • イニシャルコストが安い
  • 温度差がなく、空気も清浄
  • 閉塞温度が約39℃で低温やけどの心配がない
  • ランニングコストが高い
  • 火気使用のため安全面に注意が必要
  • コントローラーでの集中制御が困難
  • 燃焼音が大きい
  • 燃焼時に臭いが気になる
  • メンテナンスが必要
灯油ボイラー
  • 温度差がなく、空気も清浄
  • 閉塞温度が約39℃で低温やけどの心配がない
  • ランニングコストが安い
  • 火気使用のため安全面に注意が必要
  • コントローラーでの集中制御が困難
  • 定期的なメンテナンスが必要
  • 点火時の燃焼音が大きい
  • 付属品が多く、施工費が割高
  • 給油などが煩わしい
  • 設置スペースが必要

バイオエクセルヒーティングで広がる床暖房システム

バイオエクセルヒーティング埋没式施工例
埋没式施工例
バイオエクセルヒーティング床下式施工例
床下式施工例
バイオエクセルヒーティング岩盤浴施工例
岩盤浴施工例