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環境×快適の新しい暮らし 24時間換気システム「kankimatu」

システム図と製品仕様

kankimaru(換気丸)は、各フロアごとに本体を設置し、各室給気する全熱タイプの熱交換型24時間換気システムです。

システム概要図とフロア配置図

電気代(24H/月/1台)強:約400円/弱:約150円

名称 フロアセントラル
換気ユニット
型式 24HEA-TVA5-D
定格電圧 AC100V
周波数(Hz) 50/60
ノッチ
風量(㎡/h) 単体 160 100
システム 88 54
機外静圧(Pa) 92 35
消費電力(W) 26 8
騒音値(dB(A)) 35 25
温度交換効率(%) 約70
OA(外気)フィルタ 質量法80%
給気口 最大接続数:4口
製品重量(kg) 15
フロア断面図
  1. 風量-単体は機外静圧OPa時の測定値です。
    システムは定格時の配管ダクト、グリル外部フードの抵抗値を考慮しています。
    ※実際には換気計算書により換気量を計算する必要があります。
  2. 消費電力、騒音値、温度交換効率はシステム(施工状態)での測定値です。
    また、上記の性能はホースの配管経路や本体設置位置等の諸条件により数値は変化します。
  3. 騒音値は本体直下1.5mの位置にマイクを設置し無響室で測定したものです。
    設置場所によっては反響等の影響を受け、値が大きくなる場合があります。
  4. 局所排気を使用する場合は、排気グリルに同梱のフィルタを必ず付けてください。

熱交換の種類と仕組み

「非」熱交換型の場合(冬季)
非熱交換型のイメージ図
換気をする度に、室内の暖めた空気を外に排出し、代わりに冷たい空気がそのままの温度で室内に入ってきます。
「全」熱交換型の場合(冬季)
全熱交換型のイメージ図
室内の暖めた空気を外に排出する際に外部から入ってくる空気に熱を与えます。そうすることでエネルギーの消費を抑えたり不快感を軽減させることができます。

熱交換器の仕組み

機器内の【 熱交換器 】の中は「屋外の空気 」と 「 室内の空気」が 段違いですれ違う構造になってます。
このことにより屋外の新鮮な空気と室内から排出される空気は混ざり合うことなく熱の交換を行います。

冬期・室内20℃・外部0℃の場合、熱交換器を通すことにより14℃前後になり室内へ供給されます。
夏期・室内28℃・外部35℃の場合、熱交換器を通すことにより30℃前後になり室内へ供給されます。

※熱交換効率70% 室内に熱源(エアコンや床暖など)があることが前提です。

熱交換器イメージ図

本体図とメンテナンス

OAフィルタ・RAフィルタ・防虫ネットは、2ヶ月に1回以上
熱交換器は、2ヶ月~半年に1回以上の交換
が必要です。

本体図