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人と自然をめぐる「水」。フジクリーン浄化槽

フジクリーンの浄化槽

フジクリーン工業株式会社の浄化槽は、一般住宅用から集合住宅用、工業用まで様々な環境に応じたタイプを幅広くラインナップ。人と自然をめぐる「美しい水」を守り続けています。

[5~50人槽用ライナップ]

CA 5・7・10人槽 接触ろ床方式 優れた水質・省エネ性
全高浅埋め型&スリムボディでレイアウトフリー
CE 5・7・10人槽
14~30人槽
接触ろ床方式 信頼と実績の安定した処理能力を発揮
CENeco 5・7・10人槽 接触ろ床方式 小型浄化槽で初めての自動間欠運転の性能評価
CEN 5・7・10人槽
14~50人槽
接触ろ床方式 施工性抜群の窒素除去高度処理型
CSLⅡ 35~50人槽 担体流動生物濾過方式 安定した処理能力とメンテナンス性に優れたコンパクト設計のロングラン商品
CRX 5・7・10人槽
14~50人槽
流量調整型・嫌気濾床、担体流動生物濾過循環方式にリン除去装置を加えた方式 閉鎖性水域の水質悪化を防止
独自の鉄電解法技術で処理水のリン濃度1mg/L以下

さらに磨きのかかった新しいフジクリーン浄化槽

CA型

優れた水質・省エネ性
CA型はBOD、SS、T-Nをバランスよく除去することができます。また、消費電力5人槽39W・月々の電気代769円と家計に優しく、C02排出量は最小。浄化槽本体の製造から施工、運転まで低炭素社会に貢献します。(新電気料金単価27円/kWh)
レイアウトフリーの進化形
省スペース・小容量。幅970mm(5・7人槽)というスリムポディ。しかも全高1,520mm(5・7.10人槽)の浅埋め型なので施工性に優れています。新築はもちろん、既設単独槽から合併浄化槽への入替も容易。有効容量はしっかり確保してあります。
全高浅埋め型&スリムボディ
槽内落差30mmを実現することで設置場所の自由度が広がりました。その結果、流入管底をほとんど変えることなく、放流管底290mmが実現。側溝への接続のしやすさ向上、自然放流の可能性が高まりました。
また、ツパの位置を50mm低くしました。槽の位置決め等の際、手動での微調整が楽に行えます。(5・7人槽)
槽内エアー配管は1系統、タイマー不要
環境省の省エネ基準をクリアしたブロワCAB型は、浄化槽を知り尽くしたフジクリーンの自社開発品です。アースレス仕様で軽量、コンパクト。耐久性に優れ、低騒音で安定した風量をお届けします。建物の外観にとけこむ優しいフォルムです。また、ブロワが建物側に設置されることを想定し、送気口を流入側に設けました。従来よりも槽外工アー配管が短くなります。

[フローシート]

CAフローシート

CENeco型

環境性能
BOD10mg/L以下、T-N10mg/L以下、SS10mg/L以下、COD20mg/L以下の高度処理浄化槽です。CEN型よりもさらに消費電力約3割減で、低炭素社会に貢献します。
優れたメンテナンス性
接触ろ床方式を採用し、メンテナンス性を向上させました。さらに散気管の洗浄は空気洗浄、圧力水洗浄に加えて市販のパイプクリーナーも使用できます。
レイアウトフリー
槽内落差50mm。設置レイアウトの自由度が広がり、放流ポンプ槽なしで施工が可能になるケースが増えます。
自動間欠タイマー付ブロワ搭載
小型槽で初めて自動間欠ブロワを搭載。50分オン、20分オフの一定間隔で運転します。間欠運転の操作は自動で行います。

省エネ基準(5人槽)52Wに対し半分以下の24W相当(間欠換算値)の消費電力を達成

これまで単独浄化槽から合併浄化槽へ転換する上で、電気料金が上がってしまうことがデメリットの一つになっていましたが、ブロワを間欠運転させることで、単独浄化槽(5人槽・29.1W)よりも消費電力の少ない高度処理浄化槽になりました。家計への負担を気にするお施主様にも満足いただける面整備に最適な浄化槽です。

合併浄化槽(5人槽)と単独浄化槽(5人槽)の電気料金比較
※平成21年度浄化槽の低炭素化に向けた調査検討業務報告書(社団法人浄化槽システム協会)より

[フローシート]